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2017-09-28

◆名古屋城と魔除けについて考える  第一回

◎ブラタモリを見ていたら・・・。

きっかけはNHKの番組「ブラタモリ」だった。

毎回チェックしている訳ではないが、たまに見るとタモリさんの知識には感心する。

2017年6月に放映されたのは名古屋城と熱田方面だったので、この回は特に興味があった。

名古屋城は近くだし、熱田の方もよく行くので番組はとても面白かった。

近くにいるのに知らない話も多かったが、「なるほど!」と思ったのが名古屋の庶民の住んでいた場所についてだ。

今で言う長者町、中区錦に関する話だ。


今日の名古屋の街の基は、名古屋城が築城されたのが切っ掛けだった。

築城決定と共に、清州から街・人毎ごっそり移転することになったからだ。

何とも大胆な政策だ。


歴史好き、特に戦国時代が好きと言う人は多いだろう。


愛知県所縁の有名大名と言えば、ご存知三英傑と呼ばれる織田信長、豊臣秀吉、徳川家康だ。


この御三方の中で一番人気がないのが、おそらく徳川家康公だと思うが、個人的には徳川家康公が一番好きだ。


私はお寺や神社のお参りや、それらに関連するものを調べたりするのが趣味である。


寺社の創建理由は様々だが、昔の人達がそれを建て、神や仏を祀る理由の一つに「祟り・障りから逃れる為」というものがある。全てではないがこの理由は相当多いように思う。


権力を維持するには、そんな霊的な力を借りようと昔の権力者は真剣に思っていた。三英傑の中で、特に強くそれを感じるのが徳川家康公だ。死してなお東照大権現という神様になったほどだから・・・。


このブログでも書いたことがあるが、名古屋の寺社について調べるといろいろと興味深い話が出て来た。


それらを一つ一つ拾い、繋いで行く内に、今残っているものから推測するに、家康公は大変霊的なことを考慮して名古屋城下を造っていたと思える。


まだ全て拾った訳ではないので、どんな話になるか想像もつかないが、今回は頭を整理しながらそんな話を書いていこうかなと思います。



名古屋城


※画像は夜の名古屋城 



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プロフィール

紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾

Author:紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾
名古屋市内で呉服中心で古美術も扱っているお店をやっています。

主に趣味のお寺と神社の参拝を中心としたブログです。

◆紅葉屋呉服店
momijiyagohukuten.com

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