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2017-04-14

◆「神社でのお参り」について思うこと   その1 

両親の話では、2歳から仏像に興味を持っていた私。

仏像好きから祖父や父の影響で、仏様への信仰心を持ち、やがて興味は神社へ・・・。

その後、神社について研究していた父から色々とイロハを教えてもらい、神社の神様への理解が深まるにつれ、仏教の凄さと神の力を再認識。


今日でも寺社へ参拝は良く出かける。この世で最も面白いものを早く気付けて自分はラッキーだとつくづく思う。



昨今はスピリチュアルという言葉も普通に浸透していると感じる。

大きな、観光地化している、人が沢山訪れる神社に参拝に行くと、鳥居の中央を避けて通っている人や、鳥居を潜る前にお参りしている人が、昔と比べると随分増えたような気がする。


子供の頃から神仏に囲まれた生活をしていたお陰で、寺社への興味が増すにつれ、寺と神社のお参りの仕方、その違いも分かるようになってきた。

特に神社では寺と比べると、参拝する時のマナーが多い。


今回のブログは、神社の参拝する時のマナーとはちょっと違うが、「ここを抑えてお参りすると良いかも?」という話をします。



その前に、これをお読みの皆様は、寺社へ参拝の折、神仏へお願い事をしたことはあるでしょうか?

ことお願いごとに関しては、神社の神様とお寺の仏様では後者の方が良いでしょう。


長年神仏が身近にいる環境で育ち、幼少の頃から現在まで寺社へ赴きお参りをしてきた結論から申しますと、仏教の仏様と神道の神様では明らかに違います。

何故かは説明すると長くなるので割愛しますが、神社は基本的には、お願い事をする所ではないように思います。


しかし、神社の神様が、「願い事について後押ししてくれないのか?」という訳ではありません。

お参りする人によっては、後押ししてくれます。(人によっては敵に回ることも・・・)


では、自分の願いに対して、どうしたら後押ししてもらえるのか?

それはいくつか方法がありますが、最も重要なのは「神様と仲良くなる」ということです。


では、どうしたら神様と仲良くなれるか?

それは人付き合いと似ていますが、最初の一歩は相手を知るということです。


次回から、実際にある神社を通じてそんなお話をしたいと思います。



萱津神社10


続く~



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プロフィール

紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾

Author:紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾
名古屋市内で呉服中心で古美術も扱っているお店をやっています。

主に趣味のお寺と神社の参拝を中心としたブログです。

◆紅葉屋呉服店
momijiyagohukuten.com

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